営業ツールに動画を導入するメリット|見えない価値を伝えるために




商談での営業ツールにどのようなツールを利用しているでしょうか?

会社パンフレット
事例集
アプローチブック
などなど

タイミングよく使うことでそれぞれ力を発揮すると思います。

またコラムをご覧の方のなかには営業ツールを商談で利用する方だけでなく、
営業ツールの制作に関わる方もいらっしゃるかと思います。


動画を営業で使う方も機会も増えてきているのでしょうか?
今回は「動画」を営業ツールとして使う際のポイントや
制作のポイントをお伝えしていきます。



動画市場の加速と営業で使う効果

動画市場は世界で拡大しております。

例:
2017年の国内の動画広告市場は、前年対比163%成長の1,374億円に。
スマートフォン動画広告需要は190%成長を遂げ、市場全体の8割に達する見込み。
2019年に2,000億円、2022年に3,000億円を突破し、2023年には2.5倍の3,485億円に。
(「サイバーエージェント、2017年国内動画広告の市場調査を実施」より引用)


79%の消費者は、動画を見て商品を購入したいと思っている
消費者の79%は、Webページ上のテキストを読むよりも、製品について知るために
動画を見る。(12ヶ月前の69%から増加しています。)
(引用元:Hubspot「The State of Video Marketing 2017 [New Data]」)


このような市場全体の盛り上がりから、マーケティングだけでなく
営業においても動画を導入する流れが加速しております。


営業に動画を使うメリットとしては、
誰でも同じ説明ができ、音と視覚で訴えるので
印象に残りやすいというポイントがあります。



現状の営業ツールに問題はありませんか?


現状の商談活動において以下のような問題がある場合は
営業に動画を導入することを検討しても良いかもしれません。

・サービスが複雑で営業メンバーのプレゼン能力によって伝わり方が変わる

・資料だけで伝えると時間がかかりすぎてしまい、顧客が飽きてしまう

・プロモーションとしても使う営業ツールが足りない


などなど
営業において動画を導入することで上記のような
問題を解決することができます。



営業ツールに動画を導入するメリット


メリット

・見た人に感じて欲しいメッセージをもとに設計するので、
 印象深く伝わりやすい。

・実際のお客様の購入後の変化や効果を
 物語性をもったストーリーで構成するので、記憶に残りやすい。

・自分で読む文章よりも、自然と入ってくる動画のほうが、
 アタマに入りやすい。また「見ればわかる」ので、社内に展開しやすい。

トップ営業の説明の流れや言い回しを動画にするので
誰でも同じ説明ができるようになり、属人化からの脱却につなげることもできます。
また動画として自社の魅力がつまったものになるので普段のマーケティング活動にも
使うことができます。


起こり得るデメリット

・長すぎると飽きてしまう

・使うタイミングを間違えると余計に関心が無くなってしまう
(温まった状態で使うようにしましょう)

・外部に委託すると高額になる可能性が高い


一般的に外部に委託すると高額になるという印象ですが、
弊社サービスである「ストーリー事例」ではパワーポイントで制作を行うため、
費用も抑えることができます。

弊社の事例はこちらから、
http://www.salestool.jp/story/index.html


まとめ

以上のように、マーケティング活動だけでなく、営業活動においても
動画を利用する企業は増えています。

営業活動に動画を導入することで様々なメリットがあります。

・商談の効率化
(短時間で会社紹介からサービス紹介まで行うことができる)

・営業の属人化からの脱却
(誰でもトップ営業のようなわかりやすい説明ができる)

・顧客の印象に残る
(音楽や動きのある映像を用いることで頭に残りやすい)


また営業に動画を利用したことがない方は
一度検討してみてもよいのでないでしょうか。


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