人を増やさずに営業を強化する|営業が心がけるべきたった2つの要素

 

 

スリーシーズは、日々、クライアント企業に対して
「組織としての営業力強化」を提供しています。

具体的には営業強化支援として営業研修など主に
営業の原理原則の習得から、実践を兼ねたロールプレイングまで
幅広く行っております。

さて、弊社では4月になると、ほぼ毎日のように、各企業に出向いて
新入社員や営業メンバー向けに営業力強化研修を行います。

 

継続的な営業力強化の必要性

その中で、多くの企業から出てくる共通質問があります。

それは、

「営業研修受講後も、継続的に営業力を強化するためには何が必要か?」

というものです。 

研修により一時的にスキルを学ぶことができますが、その後継続的に営業力を伸ばしていくには自社内での取り組みが必要です。

 

継続的な強化を実現するための2つの要素

これに対して、下記の2つの要素をおさえることが大事だと回答しています。

1.己を知ること
2.他人を知ること

具体的にどのようなことでしょうか?
それぞれ解説していきます。

 

己を知る、他人を知る

「1.己を知ること」

・自分の商談を客観的に見続ける
普段の商談場面を客観視することは、当事者ですのでもちろんできません。
ですので、実際の商談を録音し、商談後に振り返るようにします。
これを複数回行い、自身の変化を感じ取ることが営業力強化の第一歩です。


・他人から客観的なフィードバックを受ける
さらに、他人からも客観的に見てもらいフィードバックをもらいます。
そうすることで、より自身の営業が洗練され、強化されていきます。
実際の商談を想定した営業のロールプレイングが有効です。
ここでは営業ツールの使い方の確認もしていきます。


「2.他人を知ること」

・商談受注率の高い人の営業トークを聞き、真似る
受注率の高い人には、必ず高いだけの理由があります。
そのような方のトークを聞かせてもらったり、録音させてもらうなどして
「これは真似たい!」と思えば、積極的に真似てください。

切り返しやクロージングの際のセールストークではなく、
全体の流れ(セールスストーリー)を意識してみることも大事です。

・日常生活においては、自身が「お客様」であることを自覚する
普段会社にいるときは「営業」としての役割を担っていますが、
会社を一歩出ると、全員が「お客様」になります。
その際に、何に感動し、何に不快感を覚えたのかを意識し、
そこから学ぶことで、営業力はより本物に近づいていきます。

 

まとめ

以上のように継続的な営業力強化を行うためには
継続的に自身を見つめることや、
アンテナを張り、まわりに目を向けて吸収していく姿勢が重要になってきます。

どれも、今日から即実行できる内容だと思います。
是非、実行してみていただくことをおすすめ致します。

 

関連情報

関連コラム:売上を伸ばすトップセールス達の共通点はたった1つ
お客様の信頼を獲得するために営業がするべきたった1つのこと

関連資料DL:組織としての営業力強化レポート

関連資料の無料ダウンロードはこちらから

この内容で送信します。よろしいですか?